ディズニーシーのインディジョーンズは怖い?落ちる感覚はあるのかも紹介!

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ディズニーシーのインディジョーンズは怖い?落ちる感覚はある?この記事ではこの内容を紹介しています。

絶叫系アトラクションが苦手な方であれば、夢の国ディズニーとはいえど、このような悩みがあるのではないでしょうか。

・ディズニーシーのインディジョーンズは怖い?
・ディズニーシーのインディジョーンズは落ちる感覚はある?

 

ディズニーシーのインディジョーンズのアトラクションは、怖い人には怖いと思いますが、どちがかというと絶叫系アトラクションの怖さではなく、ホラー系の怖さと言えます。

そのため、落ちる感覚はありません。

ディズニーシーのインディジョーンズのアトラクションの待ち時間や元ネタなども併せて、詳しく紹介していきます。

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ディズニーシーのインディジョーンズは怖い?落ちる感覚はある?

 

ディズニーシーにあるインディジョーンズのアトラクション「アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」ですが、このアトラクションは怖いのでしょうか?

このアトラクションはジェットコースター型のアトラクションなので、絶叫系が苦手な方は怖いのか?というのが気になりますよね。

特に絶叫系を苦手な方は、落ちる感覚があるのかが気になると思います。

 

しかし、ディズニーシーのインディジョーンズのアトラクションは、ジェットコースターが苦手な方が怖いと思う要素はかなり少ないです。

上下左右に振られるような感覚はあるものの、これはジェットコースターに乗っているというよりは、車に乗ってオフロードを行くような感じです。

また、急降下する時の落ちる感覚を体験するようなところはありません。

 

ディズニーシーのインディジョーンズの最高速度は25km/h程度のため、センターオブジアースの75km/hと比べるとかなり遅く感じると思います。

しかし、ディズニーシーのインディジョーンズは怖いのか?というと実は怖いと思われる部分もあります。

というのも、怖いのはインディジョーンズのアトラクションの雰囲気によるものです。

 

大きな骸骨が登場したり、通常サイズの骸骨が大量に並んでいたりなど、ホラー要素として怖いと思う部分はあるかもしれません。

雰囲気も終始暗いままなので、そのあたりを怖いと思う人もいるかもしれませんね。

参考のために、筆者の娘がインディジョーンズに一番最初に乗ったのは5歳の時。

 

そして乗った時は「少し怖かった」と話していたものの、同じ日に「もう1回乗ろう!」と言ってきたために1日で2回乗っています。

このことから小さい子だからこのアトラクションが怖い、ということもないようですね。

ディズニーの公式アカウントが紹介しているYouTube動画も紹介しておきます。

 

 

ディズニーシーの公式サイトに掲載されている特徴もここで紹介しておくと、このような内容が記載されています。

 

シングルライダー対象、雨の日も安心、大きな音がする、怖いキャラクターが登場、暗やみをすすむ、スピード/スリルあり

引用:ディズニーリゾート公式HP

 

ここで「怖いキャラクターが登場」と紹介されており、さらには「スピード/スリルあり」ともありますが、確かに乗った感じではスピードが出てそうだと思ったものの、先ほど紹介した通り速度はたいして出ていません。

 

次はディズニーシーのインディジョーンズの平均待ち時間はどのくらいなのかを紹介します。

 

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ディズニーシーのインディジョーンズの待ち時間は平均どのくらい?

 

ディズニーシーのインディジョーンズのアトラクションですが、待ち時間はどのくらいなのかも紹介したいと思います。

ディズニーシーの中では一番混雑する!というアトラクションではありませんが、平日でも平均的な待ち時間はだいたい60分くらいです。

休日になると、90分待ちほどは行かない程度ですね。

 

しかし、ピーク時の待ち時間は120分ほどになるため、このくらいの待ち時間になっていたらその時は別のアトラクションに乗った方が良いと思います。

ディズニーシーではソアリン・トイストーリーマニアが一番人気のアトラクションで、その次あたりがセンターオブジアース、タワーオブテラーあたり。

ソアリン・トイストーリーマニアは開園と同時に多くの人が向かうので、こちらの投稿のとおり、インディジョーンズは狙い目です。

 

 

また、18時以降あたりから空いてくる傾向にもあるので、開園直後でなければ少し遅い時間を狙うのがおすすめです。

休日は18時過ぎくらいまでは混雑する可能性もあるので、18時半以降で狙うのが良いかもしれません。

次はディズニーシーのインディジョーンズの元ネタになった映画などはあるのかという点を、紹介します。

 

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ディズニーシーのインディジョーンズの元ネタは?映画との関連は?

 

ディズニーシーのインディジョーンズのアトラクションの元ネタはあるのでしょうか?インディジョーンズの映画で公開されているのはこちらです。

 

1981年:レイダース/失われたアーク《聖櫃》
1984年:インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
1989年:インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
2008年:インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
2023年:インディ・ジョーンズと運命のダイヤル

4作目が「クリスタル・スカルの王国」という名前だけあって、4作目が元ネタなのか?と思う人もいるかもしれません。

しかし、クリスタル・スカルの王国とディズニーシーのインディジョーンズ「クリスタル・スカルの魔宮」については関連が見られません

他の映画についてもディズニーシーのアトラクションの内容は関連していないため、完全にアトラクションのストーリーについてはオリジナルです。

 

インディジョーンズシリーズに登場する主人公のインディが活躍するアトラクションであり、特に映画で元ネタはないと考えたほうが良いでしょうね。

一応補足しておくと、ディズニーシーのインディジョーンズのアトラクションが出来たのが2001年で、映画「クリスタル・スカルの王国」が公開されたのが2008年です

このことからも、映画「クリスタル・スカルの王国」とは無関係であることがわかりますね。

 

さらに補足ですが、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」のアトラクションがあるのは東京ディズニーシーとアメリカのアナハイムにあるディズニーランドだけ。

アナハイムにあるアトラクションは「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:禁断の瞳の魔宮」となっており、クリスタル・スカルとは関係ありません。

フランスのパリにあるディズニーランド・パークには「インディジョーンズと危難の魔宮」というアトラクションがありますが、これは別物です。

 

というのも最初に紹介したアナハイムとディズニーシーにあるアトラクションは「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」という名前が付けられています。

パリにあるアトラクションはこの名前が採用されておらず、どちらかというと360度回転するループがあるレイジングスピリッツの方が近いアトラクションです。

 

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ディズニーシーのインディジョーンズは怖い?落ちる感覚はあるのかも紹介まとめ

ディズニーシーのインディジョーンズは怖い?落ちる感覚はある?こちらについて紹介してきました。

ディズニーシーのインディジョーンズはいわゆる絶叫系アトラクションに分類されるものの、落ちるといった感覚はありません。

どちらかといえばホラー系の怖さがあるアトラクションです。

 

また、待ち時間はだいたい60分~80分くらいであることが多くありますが、開園直後と18時以降は空いている傾向です。

元ネタについても紹介してきましたが、映画が元ネタになってはおらず、ディズニーシーオリジナルのストーリーだと思った方が良いでしょうね!

同じディズニーシーにあるソアリンについては、こちらの記事で紹介しているので併せて読んでみてください。

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