ハイボールが流行っているので、ハイボールに合うウイスキーを紹介!

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皆さん!飲んでますか!
今日はお酒記事です!

先ほど帰り道に急に大雨が降ってきたので、雨宿りしながらハイボールを2杯、飲んできました。
だからというわけではないですが、今日はハイボールにぴったりのおすすめのウイスキーを紹介したいと思います。

リーズナブルなものと、少しお高いですがウイスキーの味も楽しめるものと、2種類に分けて紹介していきます。

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リーズナブルなウイスキーを使ったハイボール

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まずは、ハイボールにおすすめなウイスキーの中でも、リーズナブルなものを紹介していきます。
リーズナブルとはいえ、しっかりとおいしいハイボールが楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

角瓶・ウイスキーを使ったハイボール

まずは、日本で生まれたウイスキー、サントリーの角瓶です。
「角ハイ」という名前で知られている身近なハイボールです。
角瓶のメリットは、やはり抜群のコストパフォーマンス
そして、どこでも手に入ることでしょう。

この角瓶は酒屋ではもちろんのこと、スーパーやコンビニでも手軽に手に入れることができます。
また、食事と一緒に合わせても全く問題のないくせのなさを持っているため、食事と一緒に飲むのもおすすめです。

また、容量のバリエーションも豊富で少し試したい人は小さめの瓶、これと決めている人はリットル単位まで選ぶことができます。
業務用をAmazonでも購入できますが、最大5リットルのものを購入することができます。
多くの居酒屋でもこの角瓶ハイボール、通称「角ハイ」を提供しています。

角瓶はいくつものウイスキーをブレンドしたブレンデッドウイスキーですが、その中でも特に重要なウイスキーを「キーモルト」と呼びます。
山崎をキーモルトとした角瓶は、甘い香りとしっかりとしたコクを感じることのできるウイスキーです。
ハイボール初心者の方はまず角瓶から始めてはどうでしょう。

サントリー角瓶(Amazonリンク)

バランタインファイネスト・ウイスキーを使ったハイボール

次に紹介するのはバランタインファイネストです。
こちらは角瓶よりもしっかりとウイスキーの中でもスコッチと呼ばれるウイスキーで、世界中で愛されているウイスキーです。
バランタインの中でも、リーズナブルに手に入れることができるのがこのバランタインファイネストです。

ウイスキー初心者の方なら、「スコッチ?!」とつい敬遠してしまうかもしれませんが、こちらもスーパーなどで手に入れることができ、手軽に楽しめるウイスキー。
しかし、40種類以上のシングルモルトをブレンドしたバランスの良い香りと豊かでかつ滑らかな風味を持つこのウイスキーは、スコッチ愛好家の中でも高評価を得ているウイスキーです。

このウイスキーを使ったハイボールは、炭酸で割ってもしっかりとウイスキーの芯の味を感じることができるハイボール。
そして、なんと角瓶よりも低価格でこの本格的なスコッチを手に入れることができます。

そのまま炭酸で割るだけでも十分美味しいのですが、さらにおすすめの飲み方は少しだけレモンを絞って数滴たらす飲み方。
元々飲みやすいウイスキーですが、さらにさっぱりとした味わいになります。

本格的なスコッチでハイボールを楽しみたい方は、こちらもどうぞ。

バランタインファイネスト(Amazonリンク)

メーカーズマーク・ウイスキーを使ったハイボール

次に紹介するのが、メーカーズマークです。
こちらはバーボンウイスキーの一つで、CMも放映されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
このウイスキーは、他のウイスキーと比べると少し度数が高くなっており、45度あります。
そのため、お酒があまり強くない方は少し炭酸水を多めに使ってハイボールを作るのも良いと思います。

このメーカーズマークですが、赤い封蝋をしてあるのが特徴で、これは1本ずつハンドメイドで作っています。
そのため、世界に1本しか存在しない、唯一のメーカーズマークが存在しています。
バニラを中心とした繊細な甘口な味わいを持ち、オレンジや蜂蜜のような香りがします。

そしてこのメーカーズマーク、メーカーがおススメしている飲み方があります。
ウイスキーと炭酸水の分量を1:4で注ぎ、炭酸が抜けないように軽く混ぜます。
そして、最後に少しオレンジを絞ってたらします。
これが、メーカーズマークの味を十分に引き出すハイボールの作り方となります。

バーボンウイスキーを使ってハイボールを試してみたいのであれば、このメーカーズマークを使ってみるのもおすすめです。

メーカーズマーク(Amazonリンク)

高級志向のハイボール

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ここからは、少し高級志向のハイボールの場合のウイスキーを紹介していきます。
ウイスキーの味をゆっくりと味わいたい方におすすめです。
ワンランク上のハイボールを味わいたい方はぜひ試してみてください。

白州・ウイスキーを使ったハイボール

サントリーの代表的銘柄である白州。
ロックや水割りはもちろん、ストレートで飲むことも十分に美味しいウイスキーですが、ハイボールがメーカーで勧めている飲み方となります。

ブレンダーが理想のモルトを選び抜き生まれたシングルモルトは、かすかにするスモーキーなフレーバーと共にフレッシュな香りや爽やかで軽快なキレの良い味わいを持ったウイスキー。
そんな白州らしさをもっとも感じられる楽しみ方が、ハイボールです。

白州を使ったハイボールは「白州 森香るハイボール」と名付けられ、多くの人に親しまれています。
その作り方は、グラスに氷をたっぷりと入れ、白州を注ぎます。
そこに、きりっと冷えた炭酸水を氷にあてないように注ぎます。
白州と炭酸水の比率は1:3~4。

炭酸ガスが抜けないように、マドラーで一回だけ縦に一度だけ混ぜます。
そこにミントの葉を一枚叩いて入れます。
これで完成です。

このジャパニーズウイスキーの代表格である白州で作ったハイボールは、スコッチウイスキーのピートが持つ正露丸のような臭さはなく、爽やかで優しい香りを持っています。
炭酸水で割ると、白州の特徴をより感じることが出来ます。
このハイクラスのハイボール、一飲の評価に値するでしょう。

白州(Amazonリンク)

ボウモア12年・ウイスキーを使ったハイボール

「アイラの女王」の名前を冠するボウモア。
このボウモアはストレートで飲んでもおいしいウイスキーですが、ハイボールでももちろん楽しめるウイスキーです。
そして、12年と少し長めの熟成のウイスキーを選ぶことにより、若いウイスキーを使った味とはまた違う複雑な味わいを楽しむことが出来ます。

メーカーではロックを勧めていますが、あえてのハイボールで使用します。
ドライなスモーキーさと柔らかなフルーティさが調和したウイスキーにより作られたハイボールは、リーズナブルなウイスキーと違った趣向のハイボールになります。

本格的なハイボールを楽しみたい方はぜひこのボウモア12年を選んでみてください。
普段飲んでいるハイボールが全く違う顔を見せることでしょう。

ボウモア12年(Amazonリンク)

ザ マッカラン 10年 ファインオーク・ウイスキーを使用したハイボール

「ウイスキーのロールスロイス」と呼ばれるマッカラン。
このマッカランを使用したハイボールもおすすめです。

マッカランを使ったハイボール、贅沢で飲めないと思うかもしれません。
しかし、このファインオークはハイボールのために生まれたマッカランなのです。

特に12年より10年がハイボールにベストマッチ。
12年より少し若い、荒々しいマッカランがハイボールにすると、華やかな香りとスムースな飲みごこちがさらに引き立ちとても飲みやすくなります。

このファインオークシリーズはヨーロピアンオークのシェリー樽原酒,アメリカンオークのシェリー樽原酒、バーボン樽原酒の三つの異なる原酒から作られたマッカランで、炭酸水で割るとさらにその特徴を強く感じることが出来ます。

ウイスキーはマッカランから始まり、マッカランに戻ると言うバーテンダーもいます。
この正統なウイスキーのマッカランを使用したハイボール、ぜひ試してみてください。

ザ マッカラン10年 ファインオーク(Amazonリンク)

いろいろなウイスキーでハイボールを試してみよう

6種類のハイボールに合うウイスキーを紹介してきました。
もちろんウイスキーはこれだけではないので、自分で自分の舌に合うウイスキーを探すのも楽しみの一つではありますが、ウイスキー選びに迷ったら、今回紹介したウイスキーを選んでみてください。
それをきっかけに、新しいウイスキーの魅力を発見できることでしょう。

おいしいハイボールの作り方は、ウイスキーと炭酸水の比率を1:3~4で、炭酸水はよく冷やしておくことがポイントです。
比率は好みの味に調節しましょう。
また、炭酸が逃げないようにやさしく混ぜてあげることもポイント。

ぜひおいしいお酒ライフを!

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