今話題の仮想通貨のIEOとは?ICOとの違いは何だろう?

IEO,ICO 仮想通貨
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GW入りましたね!
10連休の皆さん、日頃の疲れを癒しましょう。

お仕事の方は、お疲れ様です。
どこか別のところでお休み取れると良いですね!

今回は、最近なにかと話題のIEOについて解説します。
また、ICOとの違いについても触れますのでお付き合いをよろしくお願いします。

平成最後のブログアップです!

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最近IEOが話題?20秒で売り切れも?!

ここ最近、IEOが話題となっています。
BitMartではICOINトークンが初日にわずか20秒で完売となり、注目を集めました。

その金額は300,000ドル。
また、三日間の合計では合計100万ドルが完売しています。

BitMartは2019年4月にも二日間、IOTWのIEOが行われましたが、こちらも完売しております。

CrossExchangeでも2019年4月30日からMerci Coin(メルシーコイン)のIEOを予定しており、同取引所では初のIEOとなります。

両取引所共に日本でも人気のある取引所であり、まだ開設していない方は開設しておくことをおススメします。

BitMartの開設はこちらから → Bitmartリンク

CrossExchangeの開設はこちらから → CrossExchangeリンク

IEOとはどのようなものなのだろう?

IEOはInitial Exchange Offeringの略で、トークンの販売を取引所に委託し、資金調達を行う方法です。
トークンの発行者であるプロジェクト運営者がIEOを請け負ってくれる取引所に送金を行っておき、取引所がそのトークンの販売を行います。

そこで集めた資金をプロジェクト側に送ります。
このように、取引所を仲介とした販売方法をIEOと言います。

比較対象にされるICOとはなに?

IEOとよく比較されるのが、ICOです。
Initial coin offeringの略で、仮想通貨業界で資金調達を行う手段です。

ICOは仮想通貨のプロジェクトメンバーが主体となって、ユーザや投資家などから直接トークンセールを行います。
また、仮想通貨以外だとIPOと呼ばれるものがありますが、これは新規株式上場と呼ばれるものでこちらの方が一般には馴染み深いものかもしれません。

ICOでは資金調達がユーザから直接できるものの、デメリットの方がよく話題にされていました。

・宣伝を自分たちで行う必要がある
・資金調達がうまくいかなかった場合、プロジェクトとしての信頼性を失う

というようなデメリットもありますが、一番のデメリットとしてはICOが各国の規制対象になっている事です。
2017年からICOでの資金集めが多く行われていましたが、詐欺まがいのものも多数ありました。

運営がICOを行った後、資金を持ち逃げすることもありました。
しかし、ICOが頻繁に行われていた時期は特に審査もなく簡単に行うことが出来ました。

そのために、現在規制対象とされることが多くあるのです。
これからはさらに法規制が厳しくなる可能性も高いでしょう。

IEOのメリットはどのような点だろうか?

IEOでは取引所が行うため、取引所による審査が行われます。
取引所の信用問題に関わる事ですので、この審査は徹底的に行われます。

そのために、ユーザも安心してIEOに参加することが出来ます。

また、プロジェクト側にもメリットがあります。
仮想通貨交換業の登録を済ませている取引所で扱ってもらうことにより、持ち逃げのリスクなどもなくなります。

KYCを済ませたユーザに購入してもらうことで、身元がはっきりしたユーザの手にトークンを保持してもらえることも挙げられます。

また、取引所にてニュースとして取り上げてもらうことで、宣伝効果が見込まれます。
このような事から、現在IEOが頻繁に行われるようになってきています。

IEOのデメリットはないのだろうか?

いいことづくめに聞こえるIEOですが、デメリットはないのでしょうか?
IEOですが、参加するのに多少難易度が高い事が挙げられます。

必ずKYCをしていることが必要であったり、先着順のために購入を素早く行わなければいけないため、購入できない人が多数出てくる事があります。
そのために、取引所トークンにて購入する人は優先的に購入することが出来たり、バイナンスでは抽選方式が採用されています。

とはいえ、抽選に外れると購入ができなくなることから、今後他の取引所もバイナンスのように抽選方式にするのか、気になるところです。

また、IEO時からの価格割れのリスクはICOと同様、変わってはいません。
法定通貨でない以上、仮想通貨ではしょうがない事かもしれません。

IEOに参加してみよう!

IEOについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
ICOに変わってIEOが主流になるのも頷けると思います。

IEOに参加するには、多くの取引所がKYCを必須としています。
必ずKYCを済ませておきましょう。

また、取引所トークンにて購入することが条件であったり、優先的に購入できるようになったり、ということもあるため取引所トークンを事前に購入しておきましょう。

本日2019年4月30日21時から、CrossExchangeにてIEOが行われます。
気になる方は参加してみてはどうでしょう?

それでは、良いGWを!

コメント

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