2019/05/28・仮想通貨関連ニュースを3つ紹介です!

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最近仕事が忙しくなってきましたが、ブログ活動頑張ります!
今日も仮想通貨関連ニュースを紹介します。
どうしても、ネガティブなニュースが出てくるのは仮想通貨ならではでしょうか?

今回は、ネガティブなニュースもありますが、ポジティブなニュースもあわせてご紹介します。

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仮想通貨ニュース・仮想通貨取引所クラーケンが給与をビットコイン払いしている割合を発表

米国の大手仮想通貨取引所あるクラーケンが、2019年4月の給与を250人の従業員に対してビットコインで支払った、とTwitterで明らかにしました。

ビットコイン払いを希望する従業員は増えているようです。
クラーケンの従業員数は約800人で、そのうちの30%がビットコインで給与を支払うことを希望していることになります。

このツイートは、投資会社のユーロ・パシフィック・キャピタルのCEOが「ビットコインで支払われる給料のために働く人はいない」と発言したことに対しての反応とのこと。

仮想通貨取引所ならではの給与体系だとは思いますが、一般の会社でも今後このような事例は増えていくのでしょうか?
今のところ、大半の人が「NO」と答えるでしょう。

やはりビットコインはボラリティが高く、円換算すると普段より多くもらえることもありますが、極端に減ることも考えられます。
とはいえ、ビットコインの価格が安定し、ほぼ値動きがないというのも面白くないですよね。

日本は保守的な方であると思いますので、このようなニュースは他人事として聞いてられそうですね。

仮想通貨ニュース・秘密鍵、公開鍵生成サービス「ウォレットジェネレーター」に重大なリスク

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仮想通貨を保存するコールドウォレットを作成するオンラインサービス「ウォレットジェネレーター」が、秘密鍵・公開鍵のペアを複数のユーザに重複発行するコードを故意に作成した可能性が発覚しました。
秘密鍵・公開鍵はウォレットにアクセスするための一般的な手段であり、これを他の人に知られるとそこに保存している仮想通貨が盗まれることになります。

これはセキュリティ研究者のハリー・デンレー氏が2019年5月24日に明らかにしたものです。
同氏は2018年8月17日以降にウォレットジェネレーターを利用して秘密鍵・公開鍵のペアを生成したユーザは、ウォレット内にある仮想通貨をすぐに移動すべきである、と注意を呼び掛けています。
また、ウォレットジェネレーター側にデンレー氏が問い合わせをしたところ、脆弱性が発見されたため修正パッチを適用した、と答えています。

この修正パッチは5月23日に適用されたようですが、元に戻されることを懸念しているようです。
ウォレットジェネレーターはオープンソースのためGitHubで公開されています。

しかし、稼働していたウォレットジェネレーターは別のソースコードで動いており、デンレー氏は検証テストを行っております。
GitHub版では1000個のキーを作成すると、1000個全て一意のキーになったものの、稼働しているもので作成すると120個しか生成されなかった、とのことです。

仮想通貨の盗難はあの手この手で行われますが、このような手立てまで出てきたか、というところですね。
大元のキーがまさか意図的に作られたものだとはユーザは思いもしないことでしょう。

前回の記事にも書きましたがウォレットも信頼できる機関が公開したものなのかは確認必須ですが、このようなことが行われるようであれば何を信頼してよいかわからなくなって来ます。

仮想通貨は取引所ではなくウォレットに保管すべし、と言われていますが本当にウォレットに保存するのが良いのかも怪しくなってきました。

あまりマイナーなウォレットには大きな額の仮想通貨は保存せずにいた方が無難でしょう。
今後も注意喚起のニュースが続くかもしれません。
自分の資産は自分で守りましょう。

仮想通貨ニュース・TAOTAOが5月30日からサービス開始

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ヤフー子会社が出資する仮想通貨取引所TAOTAOが2019年5月30日正午からサービスを開始することが発表されました。

TAOTAOは事前登録キャンペーンとして、キャンペーン登録期間に登録した人向け全員に千円プレゼントを行うとしています。
(キャンペーン期間は既に終了)
また、取引キャンペーンとして25万円以上取引を行った中から500名に1万円キャッシュバックを予定しています。

TAOTAOでは現物取引、証拠金(レバレッジ)取引の両方に対応しており、取り扱い銘柄は以下のようになっています。

現物取引

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)

証拠金(レバレッジ)取引

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコイン以外でもレバレッジ取引が可能なため、多様な取引を行うことができます。

TAOTAOはヤフー株式会社の100%子会社であるZコーポレーション株式会社からの出資を受けて設立しています。

TAOTAOでは以下の3つの安全策を行う体制をとっています。

・WAF(Web Application Firewall)導入により、アプリケーションの脆弱性をついた攻撃から利用客を守る
・コールドストレージによってお客様の資産をオンライン攻撃から守る
・二段階認証によってなりすましを防ぐ

コインチェック事件では、コールドウォレットではなかったため起こったものとされています。
コールドウォレットも当たり前のようになってきましたが、運用面はホットウォレットよりコールドウォレットの方がハードルが高いものになっています。

とはいえ、安全性はコールドウォレットの方が高く、インターネット経由での攻撃を各段に減らすことができます。
セキュリティが高い取引所であるとは言えるでしょう。

後は取引高が付いてくるかが懸念事項ですね。
流動性がない取引所だと自分が買いを入れても買えない、などということが起こりえます。
今後取引所が使用できるようになってから、どうなるのか見ていきましょう。

この新しい取引所から、今後良いニュースが出ることを期待しています。

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