「神の雫」にも登場ハイコスパワインのシャトーラモットヴァンサン

神の雫,シャトー・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴ ワイン
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年末年始は皆さまお酒は飲みましたか?
2020年の飲み初めはワインスタートでした。
おいしいワインでしたので、本日はこのワインを紹介します。
漫画「神の雫」にも登場したワインですので、話題のタネにも良いのではないでしょうか。

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シャトー・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴのスペック

今回紹介するのは「シャトー・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴ」です。

基本データはこちら。
原産国:フランス
品質分類:赤・フルボディ
地方名:ボルドー・スペリュール
品種:メルロー80% カベルネソーヴィニヨン20%

このワインですが、5年連続で金賞を受賞している実力派ワイン。

2015年ヴィンテージは4つのコンクールで金賞受賞。

・ジルベール&ガイヤール2017
・パリ農業コンクール2017
・リヨン・コンクール2017
・ボルドー・アキテーヌ・ワインコンクール2017

2014年は5つ金賞を受賞。

・ジルベール&ガイヤール2016
・モンディアル・ブリュッセル2016
・アントゥル・ドゥ・メール・ワイン・チャレンジ2016
・ロサンゼルス・インターナショナル・ワイン・コンペ2016
・パリ農業コンクール2016

もちろん2012、2013も金賞受賞をしているモンスターワイン。

お高いんでしょ?と思いますよね?
これがまた手ごろな価格で、かなりコストパフォーマンスが高いワインとなっています。

ほどよいタンニンが舌に心地よく、凝縮した果実味を感じられるワインです。
このワイン、開けてすぐに飲んでもおいしいのですが、実力を発揮するのはもう少し時間が経ってから。

デキャンタなどに1時間程度入れておくと、より華やかな味を楽しむことができます。
さらに調べてみたところ、漫画「神の雫」にも登場していました。

25巻に登場しており、以下のように述べられています。

チェリーやカシスの明るくて豊かな香り。大切にはぐくまれた大地の香りだ。生活の一部となるような、お気に入りのマグカップのようなワイン

手の届かないような高貴なものではなく、身近に感じられるワイン、といった描写が印象に残りますね。
普段の家飲みでちょうど良いワインだと思います。

醸造したヴァンサン一族について

ヴァンサン一族は1873年に畑を購入し醸造を行ってきました。
現在では、4代目となる兄弟が醸造を行っています。
兄のクリストフ・ヴァンサンは栽培とエノロジストの資格を持ち、1990年に畑を大きく植え替えています。

エノロジストとはぶどうの栽培から、収穫、醸造、びん詰めに至るまで全行程を指揮し監督するスペシャリストのことです。
そして、弟のファビアン・ヴィンサントはワイナリー・マネージメントと生物化学の課程を修めています。

オーストラリアやニュージーランドで修業を積んできており、彼がワイン造りに関ったことから1999年には伝統と近代技術の融合したスタイルを確立しています。

環境を大切にしたワイン造りも特徴の一つで、できる限り化学物質を使用しないブドウ栽培を行ったり、ワイナリーで使用する電気は全て太陽光発電、ワイナリーの洗浄水には雨水を使用しています。

シャトー・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴはこちらから購入できます

欲しいものを見つけたらすぐ手に入る。
便利な時代になりましたね。

シャトー・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴが気になった方はこちらから購入できます。
神の雫」を知っている方でワイン好きなら、特におすすめです。
ぜひ試してみてくださいね。


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