2019/10 仮想通貨取引所バイナンス最新ニュースをお知らせ!

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またもや雨ですね。
そしてとても寒い・・・。
しかし、心はホットに行きましょう!

今日は仮想通貨取引所のバイナンス最新ニュースをお届けします。
さすが世界一位の仮想通貨取引所、話題に事欠きません。
バイナンスをまだ開設していない方はこちらから開設できますよ。

binance

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バイナンスの先物取引がレバレッジ125倍に引き上げ

世界一位の仮想通貨取引所であるバイナンスが2019年10月18日、同取引所が運営をしている「Binance Futures」でBTC/USDTペアのレバレッジを最大125倍まで引き上げたことを発表しました。
これまでの最大倍率は20倍だったため、大幅なアップデートとなりました。

レバレッジとは「てこの原理」と説明されます。
てこを使って自分の持っている証拠金以上の取引を行うことができるようなイメージです。
具体的には、自分の持っている資金を担保にして、それ以上の取引を行うことを指します。
これによってより大きな額の取引ができるため、小資金でも大きな儲けを期待できますが、もちろん逆もまたしかり。
大きな損をすることもあるため表裏一体です。

Binance Futuresのレバレッジ取引についてバイナンスを運営するCZ最高責任者は次のように語っています。

バイナンスフューチャーズは、トレーダーのためにトレーダーによって設計された高速で安定したプラットフォームを提供する。私たちは取引に組織参加が増えていることを確認している。これらのプロトレーダーは、とても素早く取引するための最も効率的な方法を模索している。彼らはバイナンスフューチャーズに集まっている。

Binance Futuresの取引高は現在BITMEXに次いで第2位です。
BitFlyer、Huobiよりも順位は上で、先日は24時間出来高で過去最高の7億ドルを越えました。

Binance Futuresは2019年9月13日からサービスを開始したばかりで、最初の24時間の取引量は19,253BTCでしたが、10日後には74,647BTCに達しています。
バイナンスの先物取引所は急激に成長しているようです。

仮想通貨取引所バイナンスが40億円相当のBNBをバーン

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次のバイナンス最新ニュースです。
10月17日、仮想通貨取引所のバイナンスが9回目となるBNBのバーンを行いました。
3,670万ドル(約40億円)相当となる206万1,888BNBが今回行われています。
このバーン量は過去3番目に多く、全体の約1.1%にあたります。

BNBとはバイナンス独自に発行している取引所仮想通貨で、バイナンス内で基軸通貨として使うこともできる上に、BNBを使って取引すると手数料が安くなるというメリットがあります。
また、バーンの目的についても説明しておきます。

バーンとは通貨を消滅させることを意味します。
消滅させることでその通貨の希少性を高めて、価値を上げることを目的に行われます。
バイナンスではBNBを計画的にバーンしています。

今回のバーン時のBNB価格は17.79ドル。
かなり大きな額をバーンしていることになります。
BNBは2019年10月現在、仮想通貨時価総額第7位です。

取引所独自仮想通貨でありながら、第7位とは恐れ入りますね。
取引所仮想通貨ではHuobi Tokenが現在16位となっています。

バイナンスは常に仮想通貨取引所の一線を牽引しています。

バイナンスの分散型取引所がXRP/BUTDを新たに追加

次のバイナンス最新ニュースです。
10月21日、仮想通貨取引所のバイナンスが提供する分散型取引所BinanceDEXで、XRP/BUSDペアの取引が開始されました。
BUSD建ペアではBNBに続いて2通貨目の取扱ペアとなります。
BUSDとは「Binance USD(BUSD)」のことで、米ドルと1:1の比率(同等の価値)にペッグされたステーブルコインとなります。

分散型取引所とはどういうものか知っていますか?
通常の仮想通貨取引所は、仮想通貨を取引所に預けてトレードを行います。
分散型取引所は、自分の保持しているウォレットを取引所につなぎ、取引を行います。

仮想通貨取引所には盗難リスクが存在しますが、分散型取引所だとそのようなリスクはありません。
ただし、自分自身で仮想通貨をセキュアに保つ必要性はあります。
分散型取引所はDEXと表現され、一方で通常の仮想通貨取引所をCEXと呼ばれています。
あまりCEXという単語は見かけず、なおかつ知らなくてもあまり気にならないとは思いますが、DEXという単語は今後多く使われてくるかもしれません。

バイナンスは先日XRPと同価値の仮想通貨XRP-BF2の上場も発表しました。

XRP-BF2についてはこちらを参照してください。

リップルのカンファレンス「SWELL」が目前!SWELLとは?
リップルの大規模カンファレンスである「SWELL2019」が2019年11月7日~8日で開催されます。これに先立ち、SWELLとはいったいなにか?を紹介します。また、リップルの最新ニュースについても併せてお届けしますので、確認してみてください。

本家バイナンスでも、BUSD基軸通貨として、XRP(リップル)・ETH(イーサリアム)・BCHABC(ビットコインキャッシュABC)・LTC(ライトコイン)・LINK(チェーンリンク)・ETC(イーサリアムクラシック)の通貨ペアを同日に開始しています。

バイナンス初の法定通貨建てを発表

次のバイナンス最新ニュースです。
多くの仮想通貨取引所は法定通貨建てが存在しています。
しかしバイナンスはこれが存在していませんでした。

10月21日、バイナンスは初の法定通貨建てを提供することを発表しています。
初めての法定通貨に採用されるのはロシアルーブルの予定で、2週間以内に開始するとのこと。

CEOのCZ氏がモスクワで開かれたカンファレンスで「ロシアルーブル建てを使用し、バイナンスで直接取引を行うことができるようになる」と言及しました。
他の仮想通貨取引所では当たり前のことなのですが、バイナンスが行うというと、新鮮に聞こえます。
これを皮切りに、複数の法定通貨を採用することも期待できるでしょう。

補足ですが、本家バイナンスではなくシンガポールやアメリカなどのバイナンスが経営するローカル取引所では各国の法定通貨は採用されていましたが、本家では初、ということです。

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