2019年5月上旬のリップルのニュースを紹介!

リップル,ニュース 仮想通貨
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GW最終日!
初の10連休ももう終わりですね・・・。

最終日はリップル(XRP)のニュースがいくつかあったので、まとめて紹介します。

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リップルは分散投資に最適!バイナンスのレポートから

2019年4月26日、バイナンスのレポートが発表されました。
内容は仮想通貨市場に関する最新情報です。

調査チームは、各仮想通貨の連動性(2018年3月〜2019年3月)を調査し、ビットコインやイーサリアムといった主要通貨は、かなりの高確率で価格が連動しているとの結論に至ったとのことです。

そのためビットコインやイーサリアムを同時に保有することは、リスクとなります。
どういうことかというと、一つが暴落するともう一方も連なって価格が下落してしまいます。

そのために、連動している仮想通貨同士を保有するのは分散投資に向いていない、ということのようです。

一方で、リップルは前述した2通貨との価格変動の相関性は弱く、分散投資といった観点からはリップルが適していると同レポートは伝えています。

しかし、リップルは他のアルトコインと似たような動きをするようです。
「リップルはステラ(XLM)との相関性が非常に高い。」として言っています。

「ステラはリップルのプロトコルからフォークして以来、システムなども変更されており現在では同じようなプロトコルを利用しない。しかし、国際送金決済に変革をもたらしつつある面から、リップルとステラはある程度類似している。」と評価しているようです。

また、リップル以外にも特徴的な動きを見せるアルトコインもわかっているようです。
・Bitcoin Gold
・Bitcoin Cash
・Ethereum Classic
・Litecoin

これらの通貨は、特定の取引所に上場すると大きな影響は出ますが、その他の仮想通貨には影響されない、とも評価しています。

仮想通貨市場全体の価格連動が強まっている背景には、ステーブルコインの取引高の増加と、その取引ペアの増加が影響している、と調査チームは発表しています。

リスク低減を検討すると、時価総額の高いものだけ持っておく際、複数種類を保有しておくのが良いかもしれません。
現在の時価総額は、ビットコイン、イーサリアム、リップルの順番になっています。

しかし、6位にはEOS、7位にはなんとバイナンスコイン(BNB)がランクインしております。
今後は取引所コインも視野に入れておくのも良いかもしれませんね。

取引所コインというと、最近はクロスエクスチェンジがTwitterを連日賑わせています。
クロスエクスチェンジではXEXという取引所コインがあります。

これを保有しておくと配当ももらえるため、寝かしてある仮想通貨があれば、XEXに変えるのも一つの手です。
幸い、今のところ順調に伸びているようです。

自分もXEXはいくらか保有して、配当を受けています。
気になる方は購入してみてはいかがでしょうか。

バイナンスをまだ開設してない方はこちらから。

バイナンスリンク

リップルネットに世界2位の大手送金企業が加入

送金大手Ria Money Transferが、リップルネットへ新たに加入したことがリップル社から発表されました。

米電子決済企業Euronet Worldwideの子会社であるRia Money Transferは、世界155ヶ国に37万以上の拠点を持つ決済企業です。
年間取引額は約400億ドル(約4.44兆円)と世界2位の代表的な送金企業となります。

同社は、リップル社の製品の中でもxCurrentの利用を表明しています。

今回のリップルネットへの加盟で、ネットワークに加入する200以上の金融機関とのセキュリティが保たれ、かつ高速な取引が可能となえります。

加えて、リップル社にも恩恵があります。
Ria Money Transfer社のデジタル統合決済クラウドの利用が可能となり、相互に技術を活用しあうことになります。

今回の加入について、Euronet Worldwideの送金部門CEOを務めるJuan Bianchi氏は次のように述べています。

Riaでは、世界で2番目の規模となる送金ネットワークを我々の技術をもって開発してきました。リップルとの統合は、より迅速で透明性の高い決済をユーザーに提供しつつ、潜在的なパートナーへの容易なアクセスを供給する革新的な決済プラットフォームの構築に寄与する。

「時間」は我々の顧客やパートナーにとって大事な通貨であり、我々はその考えを念頭にイノベーションの創造に努める。

大手送金企業がパートナーシップを結ぶことによって、リップルの送金システムが着実に進んでいることを感じさせるニュースになっています。

国際送金に使用されることを目的としているリップル社にとっては、今後価格上昇につながるファンダメンタル要素になりそうですね。

リップルの広告がGoogleに掲載

リップル,ニュース
リップル社がGoogleに広告を出していたことがわかりました。
広告の内容は「素早く、低コストな送金をメキシコやフィリピンへ」を書かれていました。

Googleは2018年6月から仮想通貨関連の広告を禁止していました。
しかし、現在は解禁されGoogleでも仮想通貨関連の広告が見られるようになってきたようです。

英外貨送金企業Mercury FX社は、リップル社の製品「xRapid」を利用した送金サービスを、フィリピンやメキシコなどでマーケティング・事業展開を行っていおり、同社の事業内容を例にとっているものと予想される。

また今年3月に、Mercury FX社のCEOのAlastair Constance氏は、既に導入されているメキシコとフィリピンへのxRapidを介した送金は、現在定期的に行われていることを発表済みです。

リップル社との秘密保持契約のため、具体的な数字の言及を拒んだものの、毎週約数百万円の規模で実行しているようです。

リップルの銀行部門責任者からの発表は?

リップルのここ最近のニュースを紹介してきましたが、フランスのパリで行われたブロックチェーンサミット「Paris Blockchain Week Summit」のパネルディスカッションにて、リップル社の銀行部門のグローバルヘッドMarjan Delatinne氏が登壇しました。

そこでは、リップルを利用するプロダクトである「xRapid」による出来高が上昇していることについて述べています。

リップルは実用性のあるプロダクトであり、すでに10の金融機関で利用されている。
またxRapidによる取引量も日々増加している。

と説明し、xRapidでの取引高が上昇している点を強調しています。

リップルネットへの参加企業も拡大を継続しており、リップルの進捗が順調であることがうかがえます。
日本では人気のある仮想通貨のリップルですが、今後の成長はまだまだ期待できそうですね。

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